レビュー:三国志Onlineをプレイしてみました。
2008年2月7日より第二次プレオープンサービスが開始されたMMORPG「三国志Online」をプレイしているのですが、2月9日に開催された合戦に参加してみました。まだキャラクターのレベルも低く、「合戦」のシステムもあまり熟知していなかったので、とりあえず雰囲気を味わおうと参戦してみました。

「合戦」の基本的なルールとしては、制限時間内により高い戦果を挙げたほうが勝利となります。敵プレイヤーを倒すことで戦果を得られるのですが、敵の本拠地となる城の城門を破壊すればその時点で勝利となるので、それを目指しながら戦局を有利に進めていくといった感じです。
戦局を有利に進めていくのに重要になってくるのが「砦」や「兵器」の存在です。「砦」は本拠地以外の拠点になり、前線に作っていくことで復活ポイントとなったり、「兵器」を作ってすぐに戦いの前線に繰り出すことができるので重要です。
「砦」や「兵器」を作成するには素材が必要なので、戦いの最中に木材や石材を採集しなければなりません。いわゆる裏方作業というやつで、前線で活躍することも大事ですが、こういった作業をこなすことが勢力の勝利に大きく関わってきます。
レベルが低く、ルールもいまいち把握していない私は、とりあえず採集を頑張ってみました。そんな作業をしていると、何だか「ファンタジーアースゼロ(FEZ)」のクリ掘りをしている感覚になってきました。考えたら「合戦」のシステムとFEZの戦争システムは似ている部分が多いような気がします。
拠点ポイントを作っていく「砦」はFEZのオベ建てのような感じですし、強力な「兵器」は召喚獣のような感じです。そう考えればFEZをプレイしたことのある方なら「合戦」に慣れるのも簡単なように思えます。
合戦中も、「○-○に敵が侵入」とか、「南に増援下さい」とか、「味方の投石(兵器)もうすぐ壊れます」なんて声出しがあったりして、採集に励みつつ本当にFEZみたいだなと、一緒に採集していた人と会話したりしていましたよ。
さて、せっかく参戦したのだから少しは前線も見ておこうと、最後のほうは思い切って乗り込んでみました。

ちょっと隠れてしまっていますが、死んでます(笑
奥に見えるのが投石兵器なのですが、超強力な威力を持っており、2発喰らえばあっさり逝ってしまいます。実際に兵器の威力を体験してみると、これが「合戦」で重要なのがよくわかりました。
1000人規模の大規模戦闘の割には重さも気にならず、もう少しレベルを上げて前線でも活躍できるようになりたいと思います。













