【クロスファイア】パンデミックモードやチームデスマッチに新マップ実装

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cf04オンラインFPS「クロスファイア(CROSS FIRE)」において、2009年7月15日にアップデートが実施され、パンデミックモードやチームデスマッチモードに新マップが実装されています。また、多数のアイテムの追加に加え、イベント「フレンドをつくれ!!」も開催されています。


パンデミックモードに実装された新マップ「H-INTEREST」は、中国の南西側に位置する小規模な都市が舞台となります。
そこには昔より故宮が存在し、没落した旧時代の古跡には、今でも数多くの観光客が訪れていたのですが、ある日を境に観光客や住民の失踪事件が相次いで発生するようになりました。この事件はとどまることを知らず多くの人が被害にあっており、この状況を無視できない中国政府は、事態の震源地に対して調査に乗り出します。
調査の結果、故宮の地下にゴースト感染マシンを開発した「Black List」が閉鎖した研究所を発見したが、調査中に実験体が抜け出していることが判明したのです。次々に増える感染者、その感染は拡大の一途をたどり、次第に自体は深刻になっていた。この事態に、中国政府は雇用した「Global Risk」を通じて、事件の元凶である「Black List」のゴースト実験体の破壊を命じたのでした。

パンデミックモードとは、鬼ごっこのような性質を持ったゲームモードで、ゲームが開始されてから20秒後にプレイヤーの一人がランダムでマスターゴーストとなり、そのほかのプレイヤー(傭兵)を攻撃してゴーストへと感染させていくことになります。全ての傭兵を感染させることができればマスターゴーストの勝利となり、全てのゴーストを撃破するかタイムアウトまでに一人でも感染されずに生き延びることができれば傭兵側の勝利となります。
5月に実装されたばかりの新モードになるのですが、今回の新マップの実装で、さらなる盛り上がりを見せることになりそうですね。

また、チームデスマッチに実装された新マップ「FORTRESS TD」は、イタリア南西部にある地中海最大の島シチリアをモチーフにしたマップです。
シチリアは数多くの指導者たちの足跡が残っている場所であり、様々な民族の占領とともにその閉鎖性を理由に土着勢力の力が強いマフィアが存在し、絶対権力を握っていました。
その絶対権力はシチリアだけにとどまらず、国際社会へ移行され、その裏では密かに「Black List」による支援が行われていたのです。この事実に気づいたイタリア政府は弾圧を試みるのですが、「Black List」と一部の政治家との癒着問題が発覚し事態はより複雑な問題になってしまいます。
そこで、イタリア政府は「Global Risk」を雇い、要塞攻撃を依頼することにしたのです。

今回のアップデートでは、GPガチャに「M4A1-Gold ガチャ」が実装されたほか、4種類のパッケージアイテムやアバターアイテム、パンデミックモード専用の新しいアイテムが追加されるなど、多数のアイテムが登場しています。

そして、7月15日〜8月5日までの期間中、1日1回プレイヤー同士が新しくフレンド登録をすると、素敵なアイテムかGPをゲットできるイベント「フレンドをつくれ!!」が開催されています。
この機会に多くの方とフレンド登録をして、お友達を増やしてみてください!

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