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レビュー:ゲットアンプド2をプレイしてみました。

2008年9月10日よりクローズドβテストが実施中のオンライン対戦格闘アクションゲーム「ゲットアンプド2」をプレイしてみました。簡単操作で気軽にハチャメチャバトルを楽しめるので、ちょっとした空き時間の暇つぶしやストレス発散にいい感じです。


ゲットアンプド2は、シンプル操作で豪快に爽快バトルが楽しめるオンライン対戦格闘ゲームで、「ゲットアンプドR」の後継作になります。
最大8人だったオンライン対戦が最大20人まで拡大されており、200人が同時に3D空間上でチャットができるビジュアルロビーや、アクション性やデザインが大幅に強化されているなど、ゲームとしての完成度やアクション性をさらに高めつつ、キャラクターのカスタマイズ機能やコミュニティ機能を充実されており、気軽にテンポ良く楽しめるようになっています。

get2002プレイを開始すると、クローズドβテストのキャラクターには5つのスタイルが用意されています。
スピードとパワーを兼ね備えたオールマイティタイプの「格闘家」、武器の扱いに長けたテクニックスタイルの「軍人」、とにかく足の速いスピードスタイルの「スパイ」、ダントツの攻撃力を誇るパワースタイルの「超人」、強固な防御力を誇るディフェンスタイプの「アーマー」があります。
未実装スタイルですが「武侠」も公開されていますし、「ゲットアンプドR」ではさらに15ものすたいるがあるので、今後はもっと増えてくると思います。また、ゲーム内アイテムショップでスタイルを購入すればいろいろなスタイルを楽しめますので、あまり悩む必要もないかもしれません。

キャラクターを作成するとチュートリアルを受け、各施設を見て回ることになります。基本となる操作方法も簡単で、こういうゲームだとガードが重要なポイントになったりしますが、これもオートガード機能があるので対戦モノは苦手という方でも簡単に楽しめます。ただ、それだと相手の必殺技などはガードしきれない部分もありますので、オプション設定でマニュアルガードの設定をしたほうが良いかもしれません。

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get2005戦いにおいて重要になってくるのはアクセサリの存在で、これを変更したり強化することで特殊技が使用できます。キャラクターのランクが上がっていけばショップで購入できるアクセサリも増えていきますし、スタイルとの相性などもあったりします。
ただ、これがけっこうな値段なんですよね・・・
特に序盤はお金が貯まりにくいので、無駄遣いは避けてよく吟味してから購入したほうが良いかもしれません。ちなみに、現状では「ドラゴンクロー」というアクセサリが最強と言われており、ランクアップをまってからそれを購入したほうが良いかもしれません。

get2006実際の対戦は本当にハチャメチャといった感じで、必殺技や武器などが飛び交って自分がどこにいるのかさえ分からなくなったりします。特にストリートファイトモードでは、最大20人のプレイヤーがただひたすらに戦うことになり、何も考えなくても楽しめます。最初に練習したりゲームの雰囲気に慣れるのにもピッタリです。
このストリートモードで経験値を稼いで手っ取り早くランクアップし、クエストモードのガーディアンモードでアイテムやちょっとしたお金を稼ぐ。また、賞金首モードでお金を稼ぎ、トーナメントモードで個人戦やチーム戦といった対戦をじっくり楽しむというのが基本的な遊び方になると思います。

前作にあたる「ゲットアンプドR」はプレイしていないので比較はできませんが、3D空間上でチャットができるビジュアルロビーや、マイルーム機能やSNS機能など、コミュニティはかなり強化されているようです。対戦アクションゲームですが、コミュニティがしっかりしているとより楽しさの幅も広がって良いと思います。
全体的にはカジュアルゲームといった感じで、空き時間を利用しての短時間プレイに最適な感じで、上達するにはプレイヤースキルも必要ですが、あまり深く考えずにプレイできるのでけっこうストレス発散にもなって楽しめます。それでいて、対戦に熱くなるとつい長時間プレイしてしまうような面白さも兼ね備えていると思います。

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[2008 / 10 / 7] カテゴリー:レビューページトップ