TANTRA / タントラ
- ジャンル:3D、MMORPG
- 世界観:東洋、オリエンタルファンタジー
- 料金:基本無料+アイテム課金
- サービス元:ガンホー
- 稼動状況:正式サービス
- メンテナンス:毎週水曜日10:00〜15:00
「TANTRA」は、ヒンドゥー教を題材とした、東洋的なオリエンタルの雰囲気が詰まった3DMMORPGです。プレイヤーは神々の子孫である八部族の戦士となり、人々を脅かす邪悪な存在マーラとの戦いながら世界の謎に挑んだり、三主神のいずれかに仕え、他の神の陣営との戦いを繰り広げる「主神戦」を繰り広げていくことになります。
TANTRAの特徴
「TANTRA」の舞台となるマンダラ高原は、ヒンドゥー教の神話をベースとして、創造の神ブラフマー、維持の神ヴィシュヌ、破壊の神シヴァという3主神の調和によって平和が保たれてきました。しかし、ある時この調和が崩れ、多数の「マーラー(魔族)」が侵入してきたのです。プレイヤーは3主神いずれかの子孫たる「八部族」の一員として、マーラーとの戦いを繰り広げ、かつての豊かだったマンダラ高原を取り戻す冒険が始まります。全体的にオリエンタル色が強く、幅広い方が楽しめるゲームシステムが用意されているのが特徴的です。
「TANTRA」ならではの特徴は「主神信仰」です。ある程度キャラクターが成長すると、「ブラフマー」・「ヴィシュヌ」・「シヴァ」の三主神からひとつを選択し信仰することができます。主神選択は、その後のキャラクターの方向性を決定する重要な岐路であり、一度選択してしまったら、変更するのは容易ではないので、慎重に選んで下さい。同じ主神を信仰しているプレイヤーと共同し、他の主神を信仰しているグループと戦わなければなりません。これをTANTRAでは主神戦と呼んでいます。
神を信じるか、己を信じるか。大規模戦闘で三つ巴の対人戦に勝利した者だけが、 空に浮かぶ神軍の要塞「チャトランガ」へ行くことができます。また、主神貢献値に応じて階級が与えられ、主神スキルを使用できるカースト制度も独特のシステムです。
「TANTRA」には「アシュラム」という、ギルドに相当するものがあります。アシュラムによる攻城戦やダンジョン攻略など、主神選択以外にも強い絆で結ばれた仲間と冒険を楽しむことができます。
また、「獅子王戦」というバトルロイヤル形式の中規模PvPが用意されていて、最後に立っていた1人(1パーティー)に、約1億ルピアの賞金がもらえるユニークなシステムも楽しめます。
全体的にサクサクとしたプレイ感で、序盤でのレベルアップはもちろん、ダンジョン内部やほかの街へ瞬時に転送できるようになっており、移動に何十分もかかるといったわずらわしさがないのも特徴で、他に類をみない独特なオリエンタルな世界を楽しめると思います。
TANTRAのゲームシステム
・主神信仰(勢力選択) ・聖地(対人戦) ・主神戦(大規模戦闘)
・チャトランガ(主神戦の第2段階) ・カースト(ランキング) etc,,,
TANTRAの動作環境
| 必須動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 2000/XP | |
| CPU | PentiumIII 400MHz 以上のCPU | Pentium4 1.0GHz 以上のCPU |
| メモリ | 256MB以上 | 512MB以上 |
| グラフィックボード | GeForce2 / RADEON8000 シリーズ以上 32MB以上のVRAMを有するもの(推奨64MB以上) |
|
| HDD | 1.2GB以上の空き容量 | |
| DirectX | DirectX 8.1以降のバージョン | |
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■攻略情報:TANTRA Wiki
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