【World of Tanks】30対30の新ゲームモード「フロントライン」のテストを開始

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World Of Tanks(ワールド・オブ・タンクス)オンライン対戦アクションゲーム「World Of Tanks(ワールド・オブ・タンクス)」で、30対30で戦闘を行う新ゲームモード「フロントライン」のテストが開始されました。9km²の専用大型マップで、一方のチームが攻撃側、もう一方のチームが防衛側として戦うことになります。

新ゲームモード「フロントライン」のテストを開始

全世界1億1,000万人以上の会員数を誇るオンラインタンクバトル『World of Tanks』を開発・運営するWargaming は、サンドボックス・テストサーバーで新ゲームモード『フロントライン』のテストを開始したことをPC版『World of Tanks』公式サイトで発表しました。

今回サンドボックス・テストサーバーに実装された新ゲームモード『フロントライン』は、オーストラリアのゲーム開発会社である Bongfish 社と提携開発したものになります。
従来の15対15の戦闘とはまったく違う、30対30で戦闘を行う新ゲームモードです。

使用車両はTier Xの中戦車、重戦車、駆逐戦車、自走砲に加え、Tier VIIIの軽戦車のみとなります。将来的には、全車両がTier Xに統一される予定となっております。

また、今回のモードには従来の1 km²のマップではなく、9 km²の専用マップが用意されております。
この大型マップは九つのセクターに分割されており、一方のチームが攻撃側、もう一方のチームが防衛側として戦う形となっております。

新ゲームモード『フロントライン』の詳細については、特設ページをご確認ください。

(C) 2012–2013 Wargaming.net

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