【ドルアーガの塔】エンチャット機能や新マップなど大型アップデート

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druaga04MMORPG「ドルアーガの塔〜the Recovery of BABYLIM〜」において、2008年6月25日に大型アップデートが実施され、武器に取り付けて様々な効果を付与する「エンチャントシステム」や4つの新マップ、メインダンジョン「ドルアーガの塔」の16〜18階の開放などが実装されました。

大型アップデート内容

■エンチャントシステム
「オーブ」と呼ばれる素材を武器に取り付け、「オーブ」の種類に従った効果を付与することができます。
・「オーブ」には、下級・中級・上級の3種類が属性ごとに存在します。
・各武器にエンチャントを行うと、様々な効果が発動します。
・付与された効果は、武器を装備している間のみ発動します。
・効果の中には武器エフェクトを発生させるものも存在します。

■「ドルアーガの塔」16〜18階
メインダンジョン「ドルアーガの塔」では、各階に「エニグマ」(謎)が隠されており、「エニグマ」を解くことで特別な宝箱を入手することができます。

■新マップ
・バビリム東
「バビリム」は、女神イシターを祭る大神殿や、巨大なジッグラド(聖塔)があり、大陸中から様々な物資と人が集まる大都市です。東地区は「ユーフレイト」の港湾施設を中心に形成され、隣国からの玄関口となっています。また、「イシター門」はバビリムの象徴の一つと言われ、スーマール戦役で破壊されていたものを近年ようやく復興しました。
・ユーフレイト東岸
ナラク方面の乾燥高地からの吹き降ろしによる影響で、迷いの森やシッパル湖方面からの湿度を含んだ風が作り出す対岸の緑とは対照的に、乾燥したステップ地です。点在する巨岩と相まって特徴のある景色で、ここより北上するにつれて、気候も乾燥域のものへと変化していきます。
・神々の古戦場
遥か神話の時代に、イシターら秩序の神々とドルアーガら混沌の神々が戦闘を繰り広げたとされる広大な荒地です。至る所に戦闘の激しさを偲ばせる遺跡が残されていて、神々の使用した巨大な武器や、オーブの増幅装置と思われる廃墟が点在しています。現在ではモンスターが住み着き、ナラク方面への旅人の脅威となっています。植生はユーフレイトから距離が離れていることもあり、草もまばらな乾燥地です。
・ナラク採掘場
ナラクの民が鉱物資源を採取するために作り上げた、大規模な露天鉱床です。近年になり、ガールー神からの技術供与によってようやく鉱山の開拓ができるようになってきましたが、本来この地域の岩質は硬度が高く、人の技術で掘ることが非常に困難だったため、ナラクでは大地を螺旋状に掘って地殻から鉱物を採取する露天鉱床が発達しました。ナラクの村からここへは、鉱夫たちの往来が絶えません。

6月25日より、アイテムショップやドルガチャの景品としてアニメDVDも登場しているようです。様々な特典があるようなので、見逃した方やDVD購入を予定していた方などは、アイテムショップ等で購入するとお得になっていますよ。

ドルアーガの塔は、アニメ放送も同時にされていたことでも注目を集めていましたが、アニメのほうは放送が終了しました。結局一度も見ることはありませんでしたが、アニメ連動クエストなどがなくなると考えるとちょっと寂しいですね。
肝心のアニメのデキはというと、ネットで調べた限りですが微妙だったようです。

(C)NBGI/イズミプロジェクト published by GONZO ROSSO K.K. produced by Q Entertainment Inc.

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