【FRONTIER】「AMD Ryzen Threadripper 2950X」を搭載したPCを発売

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No imageパソコン買うならBTOの「FRONTIER」で、16コア32スレッドで動作する「AMD Ryzen Threadripper 2950X」を搭載したデスクトップPCの販売が開始されました。TDPが180Wと上位モデルよりも低く冷却性能にも優れているので、ゲームにもおすすめ!

「AMD Ryzen Threadripper 2950X」搭載PC新発売

2018年9月3日(月)より「AMD Ryzen Threadripper 2950X」を搭載したデスクトップPCの販売を開始しています。

■製品の概要
このたび発売する新製品は、AMD X399チップセットをベースに「AMD Ryzen Threadripper 2950X」を搭載したデスクトップPCです。

「AMD Ryzen Threadripper 2950X」は、Socket TR4に対応したハイエンドデスクトップPC向けのCPUで、16コア32スレッドで動作します。TDPが180Wと上位モデルよりも低く冷却性能にも優れており、ゲーム用途におすすめです。

ラインナップには、フルタワーの<GBシリーズ>をご用意。FRONTIERのデスクトップPCで最上位の<GBシリーズ>は、前面に20cmの大型ファン1基と背面に12cmのファン1基、天面に12cmファン1基の合計3基のファンを装備するとともにケーブルをマザーボードの裏側にまとめて配線することで、抜群のエアフローを発揮し、重量級ゲームを長時間プレイしても快適にお楽しみいただけます。

最大128GBの大容量メモリやM.2 NVMe SSDなどカスタマイズも豊富にご用意していますので、ぜひお好みの構成をお選びください。

こちらの製品は、FRONTIERダイレクトストアにて、2018年9月3日(月)より販売を開始しています。

■製品の特長
<AMD Ryzen Threadripper 2950X搭載>
第2世代Ryzen Threadripperは 「ZEN+」アーキテクチャを採用し、16コア、32スレッドで動作します。クロックあたりの命令実行効率向上と、消費電力あたりの性能向上を実現した AMD SenseMIテクノロジーを搭載し、より低電圧で最大性能が得られるような制御を実現しました。

<Phanteks製のフルタワーケース採用>
前面に大型20cmファンを搭載し、スチール素材を採用するなど、徹底的にエアフローにこだわっています。
また、前面、天面、底面には内部へのホコリの侵入を防ぐ防塵フィルターを装備し、手入れも簡単です。

<品質・信頼性の高い日本製コンデンサ採用>
80PLUS認証を取得した電源を標準搭載しています。消費電力や排熱が少ないので、電源の長寿命化などが期待できます。
また、恒常的に温度が上がりやすい電源ユニットに、日本製コンデンサを採用することで、安定した直流電源の出力を実現しています。

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