【FRONTIER】HDDをSSD並みに高速化!「Intel Optaneメモリ」搭載デスクトップPC発売

このエントリーを Yahoo ブックマークに追加
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

No imageパソコン買うならBTOの「FRONTIER」で、HDDをキャッシュとして使用することで読み込み速度をSSD並みに高速化する「Intel Optaneメモリ」搭載のデスクトップPCを発売!また、スタイリッシュな狭額縁デザインで、持ち運びに最適な超薄型・軽量の14型ノートPCを発売!

「Intel Optaneメモリ」搭載デスクトップPC発売

2018年9月6日(木)より「Intel Optaneメモリ」を搭載したデスクトップPCの販売を開始します。

■製品の概要
このたび発売する新製品は、「Intel Optaneメモリ」を搭載したデスクトップPCです。Optane(オプテイン) メモリは、「M.2」スロットに接続し、HDDのキャッシュとして使用することで読み込み速度をSSD並みに速くする効果があります。SSDよりも安価で大容量の高速ストレージを使用することが可能です。そのためビジネスシーンでのOfficeソフトの高速起動化や動画編集の大容量メディアファイルの展開に高いパフォーマンスを発揮します。
ラインナップにはミドルタワーの<GAシリーズ>と<GRシリーズ>、フルタワーの<GBシリーズ>の3機種をご用意。HDDではこれまで体験できなかった驚きのスピードを、ぜひご体感ください。

こちらの製品は、FRONTIERダイレクトストアにて、2018年9月6日(木)より販売を開始します。

■製品の特長
<Intel Optaneメモリ搭載>
「Optane メモリ」は、フォームファクターに「M.2」、接続インターフェースに「PCI Express 3.0 x2」、通信プロトコルに「NVM Express(NVMe)」を用いた、いわゆる「M.2 NVMe SSD」の一種です。記憶素子にはIntelとMicronが共同開発した新メモリ「3D Xpoint(スリーディークロスポイント)」という、従来のNANDフラッシュよりも安価でかつ低レイテンシ、高耐久の不揮発性メモリを使っています。

<ASUS製 Prime Z370-Aマザーボード採用>
マザーボードには、高い性能と安定性に実績のあるASUS製『PRIME Z370-A』を採用しました。インターフェースには最新高速USB規格USB 3.1 Gen2のType-AとType-Cを1つずつ、従来のUSB3.0、USB2.0を2つずつ装備し多彩な周辺機器の接続にも十分に対応出来ます。NVMe SSDを取り付けるM.2スロットには冷却効率が非常に高いヒートシンクを搭載しており、最適なストレージ性能を引き出します。

<第8世代インテルCore プロセッサー・ファミリー搭載>
第8世代 インテル Core プロセッサーは14nm++プロセス技術により、 前世代から物理コアが増えています。そのため、 高負荷のゲーム、4K動画編集やエンコードにおいて、より快適な動作を実現します。カスタマイズで選択できる最上位の「Core i7-8700K」は6コア12スレッドで動作し、ターボ・ブースト時の最大周波数は4.70GHzに達します。

<品質・信頼性の高い日本製コンデンサ採用>
80PLUS認証を取得した電源を標準搭載しています。消費電力や排熱が少ないので、電源の長寿命化などが期待できます。
また、恒常的に温度が上がりやすい電源ユニットに、日本製コンデンサを採用することで、安定した直流電源の出力を実現しています。

超薄型・軽量、狭額縁デザインの14型ノートPC発売

2018年9月7日(金)より、持ち運びに最適な超薄型・軽量、狭額縁デザインの14型ノートPCの販売を開始します。

■製品の概要
このたび発表する新製品は、従来の13.3型ノートPCとほとんど同じ大きさのフレームに14型のフルHD液晶パネルを搭載したスタイリッシュな狭額縁デザインのノートPC≪NSMシリーズ≫です。
厚みは最厚部で約15.95mm、重さは約1.2Kgと薄型軽量だからカバンの出し入れもスムーズ、軽快に持ち運ぶことができます。また、最大で約9時間56分の長時間バッテリー駆動を実現。出張や外回りが多いビジネス用途でも、バッテリー残量を気にすることなく安心してご使用いただけます。シルバーボディにヘアライン加工をあしらったデザインのパネルは、スタイリッシュさをさらに引き立てます。
用途やご予算に合わせて選べる3機種から、お好みのモデルをお選びください。

こちらの製品は、FRONTIERダイレクトストアにて、2018年9月7日(金)より販売を開始しています。

■製品の特長
<モバイル用第8世代CPU搭載>
モバイル用第8世代CPUは、「Kaby Lake R」の開発コード名で呼ばれているCPUです。前世代の2コア・4スレッド動作から4コア・8スレッドとパフォーマンスが倍になり、ベンチマークスコアでも 約45%アップ。同時に複数のアプリケーションを使用してもほとんど動作が重くなりません。
TDP(熱設計電力)は前世代と同じ15Wとバッテリー駆動時間に影響はありません。

<オフィスで威力を発揮!フルHD液晶を搭載>
非光沢(ノングレア)フルHD液晶(1920×1080ドット)を搭載、画面比率約80%を実現しました。非光沢液晶は、光の反射や蛍光灯の光などの映り込みが少なく長時間利用しても目が疲れにくいため、オフィスなどで活躍します。また、エクセル表など表計算ソフトの情報を多く表示でき、事務作業がはかどります。
ディスプレイ開閉は最大180度、フルフラットで視聴可能なため、向かい合って座る相手とも共有しやすく、打ち合わせなどでも重宝します。

<実用的な外部インターフェース>
HDMI出力を搭載しており、プロジェクターや大型テレビに繋げばノート本体と同じ画面を出力でき、プレゼンも簡単です。
右側面にはUSB3.0 Type-Aを2つ、Type-Cを1つ、左側面にはUSB3.0 Type-Cを1つ備えているため、マウスや外付けHDDなどの機器との接続に便利です。また、右側面にSDカードが読み込めるカードリーダーを装備、SDXCまでのSDカードに対応します。液晶下側のWebカメラを使い、Skype(※)等でテレビ電話が楽しめます。  
※Skypeは別途インターネット経由でインストールが必要です。

<暗い室内でも間違えないバックライトキーボード>
明るさを調節できるバックライトキーボードを採用(OFFにもできます)。暗い場所で使う必要がある時でもキー操作を間違えません。

(C)2016 INVERSENET INC. All Rights Reserved

最新記事