巨商伝

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巨商伝01
公式サイト:巨商伝
ジャンル:2D、MMORPG
世界観:東洋風
料金:基本無料+アイテム課金
サービス元:エイジ
稼動状況:サービス終了
備考:

偉大な商人を目指すシミュレーションRPG

「巨商伝」は、16世紀後半の北東アジアの戦国時代を舞台に、日本、朝鮮、中国、台湾などのアジアを巡り、交易を通して巨額の利益を動かす「巨商」を目指していく2DのMMORPGです。商人としてお金を稼ぐことや、戦闘シーンにはリアルタイムストラテジー(RTS)形式が採用されるなど、他のMMORPGとは一線を画している存在です。

世界観

16世紀後半の北東アジアが時代背景となっており、戦乱の世を生き抜く商人がゲームの主役となります。商人たちは国家の利益と個人の富のため、海を渡り山を越え、様々な商売、戦闘、戦術、経営、経験を蓄えました。これらの経験は「巨商」を目指すうえで必要なことで、あなたも戦闘・行商・商団・施設などあらゆる手段で 沢山のお金を稼ぎ、色々な人々と出会い、偉大なる商人である「巨商」を目指してください。

商人としての生き方

「商人としてお金持ちになること」を最大の目的としている巨商伝では、商人として各大陸間で交易し「安く買い、高く売る」というビジネススタイルを基本にゲームを進めていくことになります。このほかに戦闘によってお金を得たり、ドロップアイテムを打って稼ぐこともできます。
また、村への投資で財力を増やすことも可能で、投資をして2ヶ月連続でその村の最高投資者になれば「大商」となり、「商団」と呼ばれる組合を作ることができます。「商団」は、商売や生産施設などで村の経済状況を豊かにするだけでなく、自分の財力を増やすチャンスが多くなるなど、いわばギルドのようなもので、商団同士で戦争をすることもできます。戦いに敗れればその村の「大商」の座を奪われるなど、一種の攻城戦も楽しむことができます。

キャラクター

交易や戦闘を通してお金を稼ぎながら「巨商」を目指していくのですが、キャラクターは交易に特化したキャラと戦闘に特化したキャラとにはっきりと分けて作成したほうが効率が良いようです。特に序盤は、交易キャラにするなら力量のみに振っていき、戦闘キャラにするなら体質中心に残りは力量に振るといったスタイルが良いようです。

RTS形式の戦闘シーン

戦闘シーンではリアルタイムストラテジー(RTS)形式が採用されているのも大きな特徴です。リアルタイムに進行する時間に対応しつつ、プランを立てながら敵と戦うことになるのですが、プレイヤーキャラや傭兵はAI機能を搭載しているので放っておいても戦闘することが可能です。また、自分で操作することで有利に戦うことができます。傭兵は最大で11人まで雇うことができ、傭兵もプレイヤーキャラと同様に成長していきます。成長すればより強力な技が使える武将になるなど、プレイヤーの心強い味方となってくれるでしょう。

お金を稼ぐことが最大のテーマ

モンスターを倒してレベルを上げていくことだけになりがちなMMORPGとは違い、お金を稼ぐことが大きなテーマとしてあり、そのためのあらゆる手段がたくさん用意されています。交易を中心に生きていくのも、戦闘を中心に生きていくのもあなた次第です。
また、動作環境が低く設定されてあり、一昔前の低スペックPCでも快適に楽しめるなど、動作環境で悩まされることは無いと思います。

巨商伝02 巨商伝03

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動作環境

動作環境
OS Windows 2000/XP/Vista
CPU Pentium II 400MHz 以上
メモリ 128MB 以上(推奨256MB以上)
グラフィック DirectX8.1a以上に対応、解像度:800×600 表示が可能なグラフィック環境
HDD Cドライブに3GB以上の十分な空き容量を持つもの
DirectX DirectX 8.1a 以上

wiki・動画

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巨商伝@Wiki

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