ラングリッサー・トライソード

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ラングリッサー・トライソード
公式サイト:ラングリッサー・トライソード
ジャンル:ブラウザ、シミュレーション
世界観:ファンタジー
料金:基本無料+アイテム課金
サービス元:エイジ
稼動状況:2012年12月サービス終了
備考:ラングリッサーシリーズ

新たな世界での光・闇・帝国の物語が進行!

「ラングリッサー・トライソード」は、日本コンピュータシステム株式会社より「メサイヤ」ブランドで発売された名作「ラングリッサー」がモチーフとなったWebゲームです。
1991年に第1作が登場して以降、さまざまなプラットフォームで展開されているオリジナル版の“指揮官”や“傭兵”、“相性による三すくみ“といった要素を取り込みつつ、オリジナル版のゲームテイストをWebゲームとして再現しています。なお、Webゲーム版では、オリジナル版とは異なる、新たな世界での光・闇・帝国の物語が進行いたします。

手軽に簡単にプレイを楽しめる!

「ラングリッサー・トライソード」は、忙しくてじっくりゲームをやる時間がない方でも楽しめます。ずっとパソコンに張り付いてゲームをしなくても、ほんの5分ぐらいの時間でさっと操作したら、後は結果を待つだけ。短い時間でコツコツ進めていきましょう。
また、難しい操作は一切なし。とっても簡単!「数値入力」と「マウスでのクリック」が主な操作です。コマンド入力や反射神経、リズム感覚など、複雑な操作は必要ありません。

ストーリー

迷い行く人々の道標。大いなる輝きを放つ剣。
かつて、剣の力と女神の存在により、大陸を這う龍は、地底深くに封じられた。
女神が天に帰りし後、剣も眠りへと就く。かわって、守護結界の『柱』が大地の平和を見張ることと相成った。
やがて長い歳月を経て、女神の時代は先史の遠い伝承と呼ばれ――。
新たに、3つの大国が、大陸の次の歴史を紡ぎ始める。

三国主

プレイヤーは、「光」、「闇」、「帝国」のいずれかの勢力に所属する領主となり、誰もが力に憧れ、1本の「ラングリッサー」を求めて、幾多のプレイヤーと覇権を争います。

■光の王国:ルミナリア女王
自然を愛する女王が国の象徴として君臨し、民主的な議会政治が行われている。また農耕や牧畜が盛んで、また市民の間で簡単な魔法が日常的に用いられている。
争いを好まない国風だが、野獣や盗賊の襲撃に備え、軍隊は日々訓練を重ねている。

■闇の武国:タケガミ武王
義侠の覇者である剣王が統治する。民は武道と狩猟、呪術を重んじ、政治は言論と闘技の双方で決着されるが、彼らは決して蛮勇ではなく自然の風流を好む。
掟に従い、荒れた地にあえて住まう彼らは、巨獣や怪異を調伏する務めを果たしている。

■暁の帝国:ラスヴェート皇帝
急激に勢力を伸ばした、新興国家。先史文明の研究を積極的に行う。
大陸においては珍しい機械化学主義で、魔力を持たず脆弱であった国民は、人体改良と軍事技術によって強化された。その国民の中から選び抜かれた皇帝が、独裁支配する。

多彩なキャラクターが登場

領主であるプレイヤーの配下となって、傭兵を率いて戦う英雄が「指揮官」キャラクターです。ゲーム内では、「領主の館」の「指揮官雇用」から雇用することができます。
「指揮官」には一次職と呼ばれる、戦士系クラスの「ファイター」、騎士系クラスの「ナイト」、狩人系クラスの「ハンター」、僧侶系クラスの「ヒーラー」、魔術師系クラスの「キャスター」、軍師系クラスの「タクティシャン」の6つのクラスが存在します。
また、一般雇用の指揮官とは異なる、強力な指揮官を「英雄召喚」で雇用することもできます。ラングリッサーシリーズI~IIに登場したメインキャラクターも「英雄」として召喚され、メインキャラクター同士の時代を超えた競演が実現可能となっております。
なお、「ラングリッサー・トライソード」では、数多くのイラストレーターがデザインした魅力的なキャラクターが登場するのも特徴です。

特徴的な3つのゲームシステム

■戦争期「龍の刻」、休戦期「女神の刻」
・戦争期「龍の刻」
戦争期「龍の刻」は、「柱(ピラー)」による障壁が消失している期間(画面左上の砂時計が赤色の時)で、この期間中のみ他の勢力の拠点に攻撃を行う拠点争奪戦「レギオンバトル」を行うことができます。これまでに蓄えた戦力を一気に解放しバトル(戦争)を行いましょう。

・休戦期「女神の刻」
休戦期「女神の刻」は、「柱(ピラー)」による障壁が正常に展開されている期間(画面左上の砂時計が青色の時)で、この期間中は他の勢力の拠点への攻撃が不可能となります。「女神の刻」は、主にクエストや生産、指揮官の育成、傭兵の雇用等を行って戦力を蓄える期間となります。

■戦術が勝利の鍵となる「タクティカルバトル」
指揮官キャラクター同士で戦うターン制のバトルです。「酒場」のクエストにおけるバトルは、ほとんどがこの「タクティカルバトル」となります。また、「戦略」において「強襲」を行った際に、「エクストラバトル」が発生した場合も、この「タクティカルバトル」となります。
地形効果や属性の相性が戦闘結果を大きく左右するほか、傭兵が登場せず、指揮官自身の戦闘力が問われます。また、演出面でも指揮官にクローズアップし、必殺技の発動時にはカットイン演出で盛り上げます。

■戦略が勝利の鍵となる「レギオンバトル」
指揮官と傭兵で構成されるパーティである、「レギオン」同士で戦う行うバトルです。クエストで行うバトルはほぼこのバトルとなり、「女神の刻」、「龍の刻」を問わずに行えます。「龍の刻」の際に、「戦略マップ」で他勢力の拠点へ攻撃を仕掛けると、その拠点の防衛軍とのレギオンバトルが発生します。
タクティカルバトルとは異なり、レギオンとの構成とパラメータですぐに戦闘結果が出るため、ちょっとしたとき空き時間に集中して楽しむのに向いています。

(C)NCS/extreme
(C)2012 Gamania Digital Entertainment Co.,Ltd.

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