【War Thunder】現代戦に突入!次期アップデートで20世紀後半の戦車を実装

WAR THUNDERマルチコンバットオンラインゲーム「War Thunder」で、次期アップデートで地上車両の新しいランクVIIが実装されます。20世紀後半の戦車で出撃することが可能になり、冷戦終結後の戦いを楽しむことができます。また、新しい航空機や艦艇を含めた兵器の追加もあるのでお楽しみに!

現代戦へと突入!次期大型アップデート1.87発表!

合同会社DMM GAMESは、ガイジン・エンターテインメントと協業している『War Thunder』にて、2019年2月18日(月)に次期大型アップデート1.87に関する情報を発表しましたことをお知らせいたします。次期大型アップデート1.87では、ゲーム内に存在する地上車両の技術レベルを更に押し広げ、20世紀後半の戦車で出撃することを可能にし、冷戦終結後の戦いが提供できるようになるでしょう。
また、地上車両の新しいランクVIIに加え、多くの真新しい航空機や艦艇を含めた兵器の追加もあります。次期大型アップデート1.87はまもなく実施される予定です。
アップデートに関する情報は順次公開して参りますので、詳しくは公式サイトをご覧ください。

『War Thunder』の地上車両に最上位となる新ランクVII追加!
次期大型アップデート1.87により新たに追加される地上車両ランクVIIでは、1980年代から1990年代までに製造された戦車や戦闘車両が含まれ、これらの多くは当時の武力衝突による紛争などに参加しました。一部新しい兵器に関する性能やユニークな能力については、『War Thunder』公式サイトの開発ブログで順次詳しく解説していく予定です。

まず、プレイヤーの皆さまは、現代の戦車戦における象徴のイギリス主力戦車チャレンジャー2について知ることが出来ます。チャレンジャー2は、イギリス陸軍によって運用されている最も現代的な主力戦車です。チャレンジャー1の後継車両として、1980年代中頃に開発されたチャレンジャー2は、1990年代後半からイギリスで運用され、平和維持任務とイラクへの軍事介入の両方に従事しました。
従来のチャレンジャー1同様にチャレンジャー2は、素晴らしい機動力と火力の組み合わせを誇っています。特徴的なチョバム・アーマーは、ゲーム内においても最も良く車両を防御する装甲で、特に正面からの戦闘においては有利となります。チャレンジャー2は、他国の強力な戦車で対抗したとしても手強い相手となるでしょう。アップデート1.87により『War Thunder』のプレイヤーの皆さまは、世界で最も素晴らしい戦車の一つであるチャレンジャー2を仮想世界の中で操縦することが出来るようになります。

■戦車以外の兵器も多数追加予定!
次期大型アップデート1.87は地上車両だけではありません。現在公開可能な情報としては、イギリス海軍で使用されたジェット艦上戦闘機ホーカー シーホークFGA.6も登場いたします。
ホーカー シーホークは、イギリス最初のジェット推進による海軍航空機で、第二次中東戦争で活躍しました。『War Thunder』では、イギリスの航空機研究ツリーのランクVに位置し、全てのパイロットが利用可能です。多様な兵装オプションにより地上攻撃に最適な選択肢になるでしょう。

その他にも様々な兵器が追加予定の次期大型アップデート1.87に関する情報は、『War Thunder』公式サイトにて、順次紹介して参りますので、ぜひご注目ください。

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