【War Thunder】ユニークな限定兵器が手に入る秋季防勢作戦「Shipyard」開催

WAR THUNDERマルチコンバットオンラインゲーム「War Thunder」で、特別イベントとなる2019年秋季防勢作戦Operation 「Shipyard(造船所)」が開始しました。大規模かつ、専用のシステムが用意された特別なイベントです。イベント報酬で、4種類のユニークな兵器を入手できます。

4種類ものイベント限定兵器が手に入る!

『War Thunder』にて、2019年10月3日(木)より特別イベントとなる2019年秋季防勢作戦Operation 「Shipyard(造船所)」が開始しましたことをお知らせいたします。4種類ものユニークなイベント限定兵器が手に入る特別イベントは、2019年10月14日(月)までの期間限定となりますので、ぜひ秋の夜長を『War Thunder』でお過ごしください。

2019年秋季防勢作戦開始!戦欲の秋を満喫せよ!

2019年10月3日(木)20:00から2019年10月14日(月)20:00までの11日間に及ぶ特別イベントとなる2019年秋季防勢作戦Operation 「Shipyard(造船所)」を開始しました。特別イベントは、大規模かつ専用のシステムが用意され、通常のイベントとは異なる体験を味わいながら希少な報酬を獲得することが出来ます。今回皆さまは作戦名通りゲーム内のバトルよりパーツを収集し、砲艇を組み立てることで報酬を入手可能です。報酬には組み立てたソ連の砲艇MBK-161 (1943)を含む4種類ものイベント限定兵器を用意していますので、ぜひご参加ください。

■VT1-2
報酬の中で最も興味深いのは、西ドイツで試作された「Versuchsträger」(フェアズーフストレーガー)と呼ばれるVT1-2双砲身ケースメイト戦車でしょう。1970年代初頭にレオパルト1の代替計画の一環として、西ドイツで開発された試験車輌です。これまでにない無砲塔の車体には、ラインメタル社製の120mm滑腔砲L44砲を2門搭載し、特別な射撃装置を装備しました。実際に製造された試験車輌同様にゲーム内では、装甲鋼版を使用せずにモデル化されているため、防御力はほとんどなく、火力と機動性に頼って戦うことになります。

■ホワールウィンドP.9
また、ホワールウィンドMk.I戦闘機の実験的に開発された先行量産型ホワールウィンドP.9も登場します。このシリーズの航空機は、バトル・オブ・ブリテンでドイツ軍の航空機や艦艇と長期にわたり戦いました。機首に20mmイスパノ機関砲4門を装備し、空中だけではなく地上・海上の小さな目標への攻撃にも効果的な機体です。

■MBK-161 (1943)
もちろん組み立てた砲艇のMBK-161 (1943)も手に入ります。161型シリーズにおける砲艇は、1943年、包囲下のレニングラードで誕生しました。敵の魚雷艇を捜索し、破壊するのに加え、上陸部隊への火力支援を目的に設計されました。最高速度は13から14ノット(時速25km)と遅いですが、T-34中戦車の砲塔がそのまま搭載され、37mm機関砲や45mm対空砲により強力な火力を有しています。

■H-34 チョクトー
その他、これまでフランスの研究ツリーにあったシコルスキー S-58ヘリコプターのH-34 チョクトーが母国であるアメリカへ帰還します。シコルスキー・エアクラフト社が開発した本機は、1955年にアメリカ海軍で配備され、1956年にはアメリカ陸軍でも採用されました。フランスの機体とは異なる様々な武装を取り付けることが可能です。

特別イベントでは、ランクII以上のランダムバトルで、50%以上のアクティビティ(戦闘貢献率)で戦うと材料や設計図を受け取れます。必要な数の材料や設計図を集めて、砲艇を組み立てましょう。過去の特別イベントからシステムも改良され、ゲーム内には組み立て状況が一目でわかる専用画面「組み立て計画」が用意されています。「組み立て計画」を確認しながら砲艇を完成させ、報酬のイベント限定兵器と交換してください。

これから特別イベントに参加される皆さまでも時間を大幅に短縮できる補助アイテムも提供しています。ぜひ特別イベントにご参加いただき、イベント限定兵器を逃さないようにお願いいたします。

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