【War Thunder】東西が激突!大規模バトルモード「世界大戦」のサードシーズン開幕

WAR THUNDERマルチコンバットオンラインゲーム「War Thunder」で、大規模バトルモード「世界大戦」のサードシーズンが開幕しました。限定兵器「M60 AMBT」など豪華報酬を目指して東西が激突!今回は冷戦や中東戦争に焦点を当て、これまでのシーズンとは違った近現代兵器による新たな戦闘が繰り広げられます。

大規模バトルモード「世界大戦」サードシーズン開戦!

『War Thunder』にて、2020年7月1日(水)より大規模バトルモード「世界大戦」サードシーズン「ロード・トゥ・ザ・ウェスト(Road to the West:西への道)」が開戦しましたことをお知らせします。

サードシーズンでは、これまでのイベント報酬では過去最高クラスとなるランクVIIの限定兵器「M60 AMBT」などを用意しました。冷戦や中東戦争を舞台に東西の兵器が第三次世界大戦前夜を彷彿させる戦いを繰り広げます。
大規模バトルモード「世界大戦」は、戦闘に必要な兵器を研究開発していなくても設けられた兵器の中から出撃することも可能で、どなたでも参加することが出来ますので、ぜひこの機会にご体験ください。

■第三次世界大戦勃発!?初の現代戦となる大規模バトルモード「世界大戦」開幕
この度2020年7月1日(水)より大規模バトルモード「世界大戦」サードシーズン「ロード・トゥ・ザ・ウェスト(Road to the West:西への道)」が開戦いたしました。7月1日(水)より7月20日(月)まで冷戦時代のソ連軍がドイツへ侵攻した仮想シナリオ「フルダ・ギャップの戦い」と中東戦争の有名な戦車戦「中国農場の戦い」が交互に約20日に渡り10回戦に及ぶ作戦を展開します。それぞれの戦いは作戦時間が決められていますので、スケジュールをよくご確認の上、ご参加ください。

「世界大戦」モードは、複数のシナリオが一つのシーズンで構成され、歴史上の様々な軍事作戦における戦いの1ページを体験することが出来ます。通常のバトルとは異なり、専用に設けられた司令官による戦略的要素も含み、作戦全体の成否がそれぞれのバトルにおける勝敗に左右され、刻々と変化する戦線に応じて、バトルを行います。

これまでのファースト・セカンドシーズンと違うのは、第三次世界大戦前夜といえる初の現代戦が描かれるだけでなく、イベント報酬で過去最高クラスとなるランクVIIの限定兵器などが手に入ります。
大規模バトルモード「世界大戦」サードシーズン「ロード・トゥ・ザ・ウェスト(Road to the West:西への道)」では、M1A1エイブラムスと同等の強力な120mm滑腔砲を搭載した近代化改修型「M60 AMBT」(イベント兵器・ランクVII)と空冷エンジン搭載の希少なシュトゥルモヴィーク「IL-2(M-82)」(プレミアム兵器・ランクII)を用意しました。

M60 AMBTは、2011年、トルコのStandartBio(スタンダートバイオ)社が旧式となったM60 パットン戦車への大規模な近代化計画の提案により生まれました。この計画は「AMBT(Affordable Main Battle Tank:お手頃主力戦車)」と呼ばれ、M60戦車の戦闘効率を現代の主力戦車とほぼ同等の水準まで引き上げるのが目的でした。
近代化による主な変更点には、新しい1200馬力出力可能なディーゼルエンジン、弾道計算機を搭載した近代的な射撃統制システム、砲手のデジタル照準器を用いた照準線の独立安定化、新しいM256 120mm滑腔砲などがあります。さらに、車体の側面に追加装甲と、砲塔にスラット装甲を取り付けることで戦車の防御力が僅かに向上しました。また、電気駆動式の砲塔装置、偵察用の光学系装置、車長用の砲塔には25mm機関砲が装備されています。

『War Thunder』では、M60の最も高度な派生型で、トップランクの主力戦車に匹敵します。M1A1エイブラムスと同じ砲を備え、新しく強力なディーゼルエンジンによって非常に優れた機敏性と速度を有し、電気駆動式の砲塔と安定装置は近距離と中距離での移動中の射撃を可能にしました。
防御力はベースとなるM60と比較して改善されていますが、ランクVIIのほとんどの主力戦車には劣りますので、注意が必要です。爆発反応装甲なども有していないため、特に車体に対するATGM(対戦車用誘導ミサイル)や化学エネルギー弾による攻撃には気を付けるべきでしょう。

1941年7月上旬、ドイツ軍によるロシア中央部への急速な進撃により、IL-2 AM-38「シュトゥルモヴィーク」攻撃機の液冷エンジンの供給が不足する恐れがありました。
設計者のセルゲイ・イリューシンは、起こり得る問題を予測し、「シュトゥルモヴィーク」のエンジンをより一般的なM-82空冷エンジンに適合させるようソ連軍航空当局に提案しました。設計局の航空機技術者たちは、ごく短期間の内に新しいエンジンを試験するための攻撃機を開発し、第二次世界大戦で最初のIL-2出撃後に必要性が明らかになった銃手のために配置を考慮した待望の防御銃座も搭載しました。
ただ、生産型とは異なり、M-82エンジンを搭載したIL-2にはエンジンルームを防御する機能が備わっておらず、カプセル状の装甲を短くしてパイロットとエンジンの間に装甲板を配置しているだけでした。銃手は防弾ガラスが備わった12.7mm UBT機関銃を搭載したブリスター式の銃座で、コックピット後部に配置されています。新型の攻撃機の試験では、通常のIL-2より速度では劣りましたが、致命的な問題がないことが実証され、1942年の春にはM-82 IRエンジンを搭載し、ほぼ全ての攻撃機が運用される低高度に適した試作機が登場しました。飛行特性は改善されましたが、この頃には国産のAM-38液冷エンジンの生産が主流で、M-82空冷エンジン搭載型へ改造する必要性はなくなっていました。

IL-2(M-82)はソ連空軍の研究ツリーにおけるランクIIのプレミアム攻撃機として登場します。IL-2(1941)には速度でやや劣る点、エンジンの防御を有していない点では異なりますが、バトルにおいては必要不可欠な防御銃座を備えています。攻撃用の武装は初期型の「シュトゥルモヴィーク」と似ていて、ShVAK 20mm機関砲2門とShKAS 7.62mm機関銃2挺、非常に多様な種類のロケットと爆弾の組み合わせを有し、最大250kgを2発まで積載することができます。IL-2(M-82)は、他の派生型の攻撃機と同様に、このクラスのランクでは最高の航空機の一つです。IL-2は、地上目標に効果的にダメージを与えるだけでなく、機関砲や機関銃の集中砲火で敵の航空機を釘付けにすることも出来るでしょう。

「M60 AMBT」は現行の主力戦車に匹敵する能力を有し、「IL-2(M-82)」はソ連の攻撃機コレクションの中でも切望されていたモデルとなっています。その他にも様々な報酬アイテムを用意し、大規模バトルモード「世界大戦」のタスク達成により報酬アイテムを獲得することが出来ます。
 時間がないプレイヤーは、ゲーム内有料通貨ゴールデンイーグルでタスクをスキップすることも可能です。ぜひ努力して獲得するだけの価値がある限定報酬を手に入れましょう。

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