【War Thunder】29種類もの兵器や航空爆雷・機雷の新要素を追加する大型アップデート!

WAR THUNDERマルチコンバットオンラインゲーム「War Thunder」で大型アップデートが実施され、29種類もの兵器や航空爆雷・機雷の新要素が追加されました。また、新たな兵装選択機能や容積測定に基づく砲弾のダメージモデルなどシステム面が改良され、戦い方が劇的に進化しています。

29種類もの兵器や航空爆雷・機雷の新要素追加!

『War Thunder』にて、2020年9月2日(水)大型アップデート「レイニングファイア(Raining Fire)」を実施しましたことをお知らせいたします。ロシアの主力戦車T-72B最新改修モデルやイギリスとフランス共同開発のSEPECAT ジャギュア超音速ジェット攻撃機にイタリア王立海軍ザラ級重巡洋艦たち29種類もの兵器に加え、航空機や艦艇から投下可能な航空爆雷・機雷の新要素も追加しました。新たな兵装選択機能や容積測定に基づく砲弾のダメージモデルなどシステム面も改良され、戦い方は劇的に進化しています。ぜひ『War Thunder』ゲーム内で確認してみてください。

大型アップデート「レイニングファイア(Raining Fire)」

主力戦車やジェット機ら現代兵器ばかりではありません!大日本帝国海軍の長十二糎自走砲に「レッド・テイルズ」のP-51Cなど第二次世界大戦の兵器も追加!システムも改良!

この度マルチコンバットオンラインゲーム『War Thunder』は、2020年9月2日(水)に大型アップデート「レイニングファイア(Raining Fire)」を実施しました。
ヨーロッパで有名な超音速攻撃機SEPECAT ジャギュアやロシアの主力戦車T-72B最新型にイタリアのザラ級重巡洋艦など29種類の兵器を忠実に再現しています。

イギリスとフランス両国の空軍ツリーには、SEPECAT ジャギュアが着陸します。1960年代にイギリスとフランスの共同会社「SEPECAT」開発の超音速ジェット攻撃機・高等練習機で、幅広い任務に対応出来る高い汎用性によりコソボ紛争やボスニア紛争など各地で活躍し、1991年の湾岸戦争では600回出撃しながらも1機の損失もなかったと言われるほどの華々しい記録を残しました。エクアドル、ナイジェリア、オマーンにも改良型が輸出され、インドでは現在でも運用されています。

ロシアの陸軍ツリーには、20世紀後半に最も多く生産された戦車のT-72シリーズの派生型がやってきます。すでにT-72AとT-72Bがありますが、大型アップデート「レイニングファイア(Raining Fire)」では、第二世代の爆発反応装甲システム「Kontakt-5(コンタークト5)」により強化されたT-72BMとも呼ばれる1989年型 T-72B (1989年)とT-72B3 UBHへアップグレードが可能なT-90と同じ125mm滑腔砲やエンジンに加え、第三世代爆発反応装甲「Relikt(レリークト)」を備えた2013年より調達の最新改修モデルT-72B3を追加しました。他の主力戦車にとって大きな脅威となるでしょう。

最新の現代兵器ばかりではありません!大型アップデート「レイニングファイア(Raining Fire)」では、第二次世界大戦ファンを魅了する多数の兵器も登場しました。
日本ツリーには、大日本帝国海軍が太平洋戦争末期に九七式中戦車チハの車体へ艦載用の四十五口径十年式十二糎高角砲(12cm高角砲)を載せた長十二糎自走砲を陸戦隊へ配備します。強力な長砲身の火力と40km/hもの機動力を持ち、大和魂が搭乗員を守ってくれるでしょう。

アメリカには、アメリカ陸軍航空隊(アメリカ空軍の前身)初のアフリカ系アメリカ人のパイロットのみで編成された飛行部隊「タスキーギ・エアメン」仕様のP-51マスタングの派生型が登場します。
当時パイロットたちが訓練していたアメリカ合衆国アラバマ州タスキーギからタスキーギ・エアメンと呼ばれ、尾翼が赤く塗られていたため、「レッド・テイルズ」の名でも有名で、ヨーロッパ戦線で活躍しました。

「タスキーギ・エアメン」仕様の機体には、『War Thunder』初のアフリカ系アメリカ人パイロット専用モデルが搭乗する作り込みで、ゲーム内でも活躍してくれるでしょう。
アメリカ空軍ツリーには、キャノピーから尾翼まで胴体上部が細く絞られた「レイザーバック」設計が特徴的なP-47サンダーボルト初期型も登場しています。

イタリアの海軍ツリーには、イタリア海軍では珍しく防御力を重視した設計のザラ級重巡洋艦が登場します。トレント級重巡洋艦の改良型で、機動力と引き換えに高い防御力を有し、トレント級重巡洋艦と同じ砲門数ながらも発射速度が向上しました。イタリア海軍のトップランクを強化します。

兵器以外にも様々な新要素やシステム変更がありました。大きな要素として、航空機から投下する航空爆雷や艦艇より埋設可能な機雷を追加しました。特に機雷は一定時間海上を浮遊するため、航路を塞ぐなど防衛に役立ち、これまでとは一味違った海戦を楽しめるでしょう。
さらに、近代化に伴う複数の武器を装備した兵器で任意の兵装へ瞬時に切り替えられるよう新たな兵装選択システムを採り入れ、砲弾の実際のサイズに対応した容積測定を行い、よりリアルなダメージモデルも導入しています。

その他にも様々な修正や改良を行っていますので、詳しくは公式サイトのアップデート記事をご覧ください。

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